認知症(にんちしょう)とは

 

認知症(にんちしょう)とは

 

認知障害の一種であり、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態です。

 

医学的には「知能」の他に「記憶」「見当識」を含む認知障害や「人格変化」などを伴った症候群として定義されます。

 

先天的に脳の器質的障害があり、運動の障害や知能発達面での障害などが現れる状態は知的障害、後天的に認知の障害が現れた場合は認知障害といいます。

訪問看護 ハッピー 認知症とは

単に老化に伴って物覚えが悪くなるといった誰にでも起きる現象は含みません。

 

症状は、性格が変化したり、理性を保てなくなったり、被害妄想を招いたりと個人によって様々です。

 

訪問看護では、認知症を有する方が安心して日常生活を送れるような工夫を考えたり、日常生活の援助を行ったりします。

 

また、ご本人だけでなく、共に生活しておられる方と思いを共有し、精神的、身体的苦痛の緩和に務めます。


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